アトリの空と真鍮の月 レビュー

11月 2009年2008年2007年2006年

◎「アトリの空と真鍮の月」TOPCAT

 9年前に発売され、先月リメイクされたばかりの「果てしなく青い、この空の下で…。」の続編に当たる本作。

 リメイクされた前作の方は、もともと音声がなかったのでエロは薄いままだったんですが、今作は声が入ることを意識してテキストを書いたとライターも言っている通り、エロもしっかり使えるものになってました。

 テキスト量もかなりのもので、結構長い間遊べると思います。内容も面白かったんですが、ただ…前作では全編通して地に足が付いてたというか、最後まで現実感を感じさせてくれるストーリーだったんですけど、今作は終盤の展開がちょっと…。

 伝奇色が強いと言ったらいいのか、まあ、派手にしたかったのは分かるんですが、これは少しやりすぎかと。文乃エンドも意味が分からないし、分岐が単純で攻略しがいがなかったのも残念。

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2009年11月29日|2009年レビュー