「あ・そこ」井ノ本リカ子 レビュー

☆「あ・そこ」井ノ本リカ子

 三ツ星作家・井ノ本リカ子の最新作。正直、前々作あたりからパワーダウンは感じていて、前作「放課後にゃんにゃん」で見切りをつけかけたんですが…今作で見事復活を果たしました。いや、嬉しい。

 マンネリ気味でやる気の感じられなかった近作に比べ、キャラやシチュに対するこだわりが戻っている。ただ、フィニッシュシーンのエロさがまだ戻りきってない気も…表題作「あ・そこ」のは良かったけど。

 やっぱり一般誌連載が足枷になってたのかなぁ。「いなかの」や「30歳の保健体育」が終わって、明らかにエロ度が増してますから。以下、たまにはサンプル画像を交えた収録作の個別レビューなど。
「あ・そこ」井ノ本リカ子
サンプル画像
■あ・そこ
家庭教師と教え子とのエッチ。井ノ本作品では貴重な足コキシーンあり。前述したようにフィニッシュシーンでの大ゴマが良かった。この蕩け顔を見るためにファンをやってるようなものです。
「あ・そこ」井ノ本リカ子


■ともだちのいもうと
ロリ巨乳な友達の妹とのエッチ。ロリキャラなのに陰毛やアナルもばっちり描写してるところが素晴らしい。こういうギャップって大切。ただ、フィニッシュシーンで女の子の顔が下にくる構図は、抜きづらくてあまり好きじゃない。
「あ・そこ」井ノ本リカ子


■あの日
誕生日の彼氏にコスプレエッチのプレゼント。今時、猫耳エプロンはさすがに古いんじゃないかと思ったり。絡みも騎乗位で自分で挿れるところは良かったけど、それ以外は平凡かな。
「あ・そこ」井ノ本リカ子


■大きいこと 小さいこと
近所に住む気の強い従姉妹のお姉さんが、突然ロリに変身してエッチする話。正直、この作者にはロリを期待してないので、お姉さんのままエッチして欲しかった。作者の描く貧乳のロリキャラって、ちょっとペドっぽくて、イマイチ興奮できない。
「あ・そこ」井ノ本リカ子


■せんせいなお仕事(2話)
押しに弱すぎる女教師と教え子との複数プレイ。管理人の苦手な乱交物ですが、最後の風呂場でのフィニッシュシーンは良かった。
「あ・そこ」井ノ本リカ子


■スカート
今巻の中では一番お気に入り。義妹とのエッチなんですが、スパッツの上からの愛撫やフェラシーン、バックでのフィニッシュと見どころ盛りだくさん。でも、一番可愛いのは表紙のこの絵かもしれない。やっぱり女性は下着描くの上手いですよね。シンプルな線なんだけど、質感とか…化学繊維でなく、コットン100%って感じ。
「あ・そこ」井ノ本リカ子


■…ことある?
優等生タイプの眼鏡っ娘とのエッチ。手コキシーンが少しあっさりしすぎだけど、「くすりゆびハニー」のヒロインを思わせるキャラが良かった。こういうヒロイン描かせると上手い。
「あ・そこ」井ノ本リカ子


■だらだら。
大晦日の恋人同士。プレイも普通で、特筆すべき点なし。
「あ・そこ」井ノ本リカ子


■ぽかぽか

生意気な息子と同い年くらいの大人しい義母とのエッチ。設定が謎ですが、旦那は死んでるってことなのかな。蕩け顔が秀逸だった。
「あ・そこ」井ノ本リカ子

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2011年12月23日|2011年レビュー

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