「エロ漫王」有馬啓太郎 レビュー

■「エロ漫王(1997)」有馬啓太郎

 今年から「エロ漫画回顧録」と題しまして、90〜80年代あたりの管理人思い出のエロ漫画をサンプル画像付きで紹介していこうと思うんですが、今回はその第一弾。

 海王社コミックウインクルで連載された作品で、単行本では作者名が伏字になってますが、「月詠」で知られる有馬啓太郎のデビュー作です。

 内容はエロ漫画業界を舞台に、ロリータ新人編集部員・安西裕美の活躍を描いたギャグ漫画で、実在の人気作家や編集者をネタにした業界裏話的なエピソードが面白かった。

 要は「編集王」のパロディなんですが、今でもギャグ漫画として普通に通用するレベルです。

 成年指定はされておらず、エロシーンは薄い上に少ないんですが、その数少ないエロ描写は当時としては実に魅力的でした。本作出版後、すぐ一般に移ってしまったのが本当に残念。

 何故、この時期にもっとエロい作品を残さなかったのか…。もし真剣にエロ漫画を描いていれば、ぢたま某や花見沢Q太郎、田中ユタカといった当時の人気作家に匹敵するエロ漫画家になれたと思う。

 作者は現在、ヤングキングアワーズで「かみわたし〜神様の箸渡し〜」という作品を連載中。

「エロ漫王」有馬啓太郎
「エロ漫王」有馬啓太郎
カラーピンナップ
「エロ漫王」有馬啓太郎
編集長登場
「エロ漫王」有馬啓太郎
主人公登場
「エロ漫王」有馬啓太郎
恥態その1
「エロ漫王」有馬啓太郎
ボンデージ少女
「エロ漫王」有馬啓太郎
終盤はこんな事に
「エロ漫王」有馬啓太郎
裏表紙
「エロ漫王」有馬啓太郎
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2012年01月15日