2010年代の名作エロ漫画 レビューまとめ

2010年代の名作エロ漫画 レビューまとめ

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ラブラブ

☆「初愛(2012)」田中ユタカ ※非成年

 純愛エロ漫画の大家であり、管理人が青春時代最も抜いたであろう田中ユタカ、久々の新作。相変わらずラブラブ和姦のオンパレードで、衰えてないなぁ…って感じなんですが、絵柄はちょっと変わりましたね。

 1巻の各話冒頭のみですが、DMMでサンプル画像がかなり見れるので、参考までに。往年のファンには特にオススメ。2000年代初期の全盛期と同等か、それ以上のクオリティだと思う。

 ちなみに2巻の方がエロいので、そちらから読んだ方が良いかと。短編集なので問題ありません。そりゃエロだけ見れば成年誌には敵わない部分もあるけど、ラブラブ描写は他の追随を許さない。

「初愛」田中ユタカ
サンプル画像

◎「そとの国のヨメ(2013)」睦茸

 作者としては珍しい、ロリ系ヒロインによる長編物。睦茸は、デジタル色の強い作家の中では割と好きな方なんですが、今作はラブラブ色も強くて、なかなか良かった。

 ただ、Wヒロイン的な構成で、もう一人むちむち系のキャラもいるんですが、こちらはいらなかったんじゃないかなぁ。キャラデザも微妙だし。あと、これワニマガから出てるんだけど、ホットミルク連載じゃなかったっけ。

 コアマガの作家・編集がワニマガに大量移籍して「COMIC X-EROS」が創刊されたのは知ってるけど、「単行本もこっちで出るんだ」って思って、ちょっとビックリした。

「そとの国のヨメ」睦茸
サンプル画像

◎「コイナカ−恋膣−(2012)」らんち

 和姦系で評価の高い、らんちのデビュー単行本。どの短編も作画レベルが高く、若い人が抜きまくるのに丁度良い作品だと思いますが…内容的にはあまり特徴を感じられず、物足りなさを感じる部分も。

 似たようなタイプでは、ホムンクルス「はじらいブレイク」もamazonで凄いレビュー付いてますけど、今はこういうのが売れるんでしょうね。いや、これはこれで良いんだけど、何というか。

 まあ、設定やストーリーにこだわろうと思ったら青年誌や非成年系のエロ漫画があるわけだし、差別化できてるってことなんだろうけど、もっと作家性出した方がエロくなる気はします。

「コイナカ−恋膣−」らんち
サンプル画像

◎「はじらいブレイク(2011)」ホムンクルス

 最近の単行本デビュー組ではかなりの注目株じゃないでしょうか。その高い画力は、表紙を見ただけで伝わると思います。私も初めて見た時、一瞬「鳴子ハナハル」と見間違えたくらい。

 収録作で一押しは「Bathtub Crisis」。構図とか結構そそるコマが多かったですね。画力の割に、まだまだエロが物足りないところはありますが、今後が楽しみな作家です。

 あと、やっぱり鳴子ハナハルに似すぎなのが足を引っ張ってる感じもするかな。これだけ似てれば比較しちゃうし、比較すればどうしたって見劣りしちゃいますから…もう少し作画に個性が出てくれば満足。

「はじらいブレイク」ホムンクルス
ダウンロード版
むちむち

☆☆☆「ピスはめ!(2012)」師走の翁

 本作は、生徒会長の命令で「ハメ撮り卒業アルバム」を制作することになった主人公による怒濤のエロ展開が楽しめるんですが、これは間違いなく作者の最高傑作でしょう。

 それが今作の「売り」とはいえ、膨大なキャラの使い捨て方にはもったいなさも感じますが、そんなことが可能であること、それ自体に驚愕。結局、一番エロかったのもサブキャラ扱いの「道里先輩」だし。

 感情移入できるストーリーが描ける人ではないので、瞬間最大的なエロスは他の殿堂作家に劣るかもしれませんが、このクオリティのエロを、この密度で表現できる作家を私は他に知らない。

「ピスはめ!(上巻)」師走の翁
ダウンロード版

☆☆「ヒト・カノ(2011)」ひげなむち

 最近の新人の中で、管理人が格別の評価をしている作者の処女単行本。井ノ本リカ子を思わせる柔らかい作画なんですが、作者はたぶん男でしょうね。興奮させる良いシチュを描くんです、これが。

 特に、軽い「寝取り・寝取られ」みたいなシチュが売りなんですが…まあ、和姦の範疇だし、真性のマニアにはどうか分からないけど、管理人みたいなノーマルな性癖の持ち主にとっては、その加減が絶妙。

 表題作「ヒト・カノ」も良いですが「ヒト・ツマ」「ツーバイツー」も見事。今後とも是非、この方向で突っ走ってもらいたい。あと作画がもう少し伸びれば完璧。まったく、末恐ろしい新人です。

「ヒト・カノ」ひげなむち
サンプル画像

☆「もっちゃん(2010)」そうま竜也

 表題作である「もっちゃん」は、2005年から2009年にかけてCOMIC LO誌上でめちゃめちゃ散発的に連載されてた作品で、私もあまり記憶になかったんですが…こうして改めて読むと、実にエロい。

 何というか、古き良きエロ漫画の画風そのままに、現代の水準までエロ度を引き上げたような…。レトロといえばそうですが、今の若手には出せないエロスがここにある。

 作者は兼業作家なのか、最近はほとんど作品を発表してませんが、たまにでいいので描いていって欲しいですね。このむっちりした身体つきが素晴らしい。もっちゃん可愛すぎます。

「もっちゃん」そうま竜也

◎「奴隷兎とアンソニー(2012)」赤月みゅうと

 赤月みゅうとっていうと、ロリ系作家のイメージが強かったんですが、今作は女の子の年齢層を上げてムチムチした作画にシフト。個人的には、ロリ系より絶対こっちの路線のが合ってると思います。

 女流作家(?)ぽい柔らかな作画と迫力ある構図で描かれる絡みが、抜きに徹した内容と相まって素晴らしくエロい。正直、殿堂入りにしようか迷ったくらいなんですけど…物足りない部分もありますね。

 おそらく顔の描き分けが出来てないのが原因じゃないかなぁ。女の子がみんな同じ顔してるから、いまいちキャラに愛着が持てない。ここだけ克服したら、とんでもない作家になりそう。

「奴隷兎とアンソニー」赤月みゅうと
サンプル画像
ロリータ

☆☆「せんせいと、わたしと。(2013)」岡田コウ

 作者は、エロ描写が本当に上手くなりましたね。今作は寝取られ物でもないし、オカズとして文句なくオススメできる。ただ…寡黙な教師が、大人しい女子生徒とヤリまくるだけの話で、内容が薄すぎる。

 セックスに到る過程や感情描写を排除しすぎてて、そのせいでラストのラブラブエッチが盛り上がらなかったのが残念。何を狙ったのか知りませんが、エロ漫画としてこの演出は完全に失敗だと思う。

 もう一人のヤリマンの女の子の方が魅力的で、そっちとの絡みの方がよっぽど興奮できた。2010年の「チュー学生日記」もオススメ。

「せんせいと、わたしと。(上)」岡田コウ
サンプル画像

☆☆「ポルノグラフィティ(2011)」鬼束直

 著者4冊目の単行本。エロ的には文句なしに最高傑作なんですが、最近は少し伸び悩んでるというか、迷走気味かも。叙情系や陵辱系に手を出したりしてますが、その方面は他に上手い人がいるからなぁ…。

 個人的には「close to you」や「girl's collection」なんかのラブラブ和姦路線を貫いて欲しいんですが、近作の「好きになったらいいじゃない」あたりは、ちょっと無理して描いてる感じも受ける。

 この手の平面的な絵柄だと、どうしてもエロの上限が低くなりがちだから、路線変更もやむなしかなとは思うんですが…「抜ける和姦」を描ける数少ない才能なので、頑張って欲しいです。

「ポルノグラフィティ」鬼束直

☆「チュー学生日記(2010)」岡田コウ

 岡田コウは非LO系では今、断トツで注目されてるロリ作家でしょう。とにかく処女単行本から抜群に可愛い絵柄だった。

 ただ、その絵柄がエロを薄くしてる所もあったんですが、今作では見違えるようにエロくなってて驚いた。特に女子中○生2人とのエッチを描いた中編「ぬくもりを」は秀逸。

 全編妹物でまとめた最新作「好きで好きで、すきで」もオススメですが、個人的には「チュー学生日記」の方がエロかった。まだまだ伸びしろがありそうなので、今後が楽しみ。

「チュー学生日記」岡田コウ
ダウンロード版

☆「Japanese Preteen Suite(2010)」東山翔

 著者3冊目の単行本。収録作の中で特に注目なのは「Addiction」と「POOKA」の2作。この辺は完全に殿堂クラスで、素晴らしくエロかったですが…最近は画力が上がりすぎて、抜きづらくなってきた。

 欲を言えばエロとストーリーの配分も、もうちょっとだけエロに寄せてくれたら私としては嬉しいんですが。何故かamazonで買えなくなってますけど、DMMでダウンロード版が購入できます。

 あと、最後のエピソードでそれまでのヒロインが総登場するんだけど、こうして見るとキャラというか、顔の描き分けが出来てない感じはありますね。この辺が改善されたら無敵になるんじゃないでしょうか。

「Japanese Preteen Suite」東山翔
ダウンロード版
少年誌

◎「To Loveる ダークネス(2011)」矢吹健太朗・長谷見沙貴

 少年誌では、文句なく「To LOVEる ダークネス」の時代でしょう。2000年代後半に週刊少年ジャンプで人気を博した「To LOVEる」の続編で、月刊誌「ジャンプスクエア」に連載。

 その過激さはネットでもよくネタにされてますね。私なんかは世代的にお呼びじゃないですが、少年期に「To LOVEる」を読んでた人たちにとっては、かなりの破壊力を発揮するんだろうなぁ。

 というか、これは本当に少年誌なんだろうか…雑誌掲載時にも乳首全開だし、内容的には青年誌のような気もしますが。

「To LOVEる -とらぶる- ダークネス」矢吹健太朗・長谷見沙貴
同人作品

☆「睡姦2 中出しセックスにハマる兄妹たち(2012)」空色にゃんにゃん

 これは漫画ではなく、いわゆるセリフ付きのCG集なんですが…井ノ本リカ子と岡田コウを足して2で割ったような作風で、実にエロかった。

 管理人はこれまで、この手のCG集を下に見てましたけど、考えを改めさせられましたね。一線級のエロ漫画にも引けを取らないクオリティ。また、作品をリリース後にもCGを追加する姿勢も素晴らしい。

 姉モノの前作「睡姦」もオススメです。今後は、こういうCG集がエロ漫画を駆逐するかもしれないなぁ。

「睡姦2 中出しセックスにハマる兄妹たち」空色にゃんにゃん
ダウンロード版
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2012年12月31日|レビューまとめ

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