「Aサイズ」岡田コウ レビュー

☆「Aサイズ」岡田コウ

 相変わらず暗い作品や陵辱系の作品がありますが、ロリ系ではやはり抜群のエロさ。中では姉弟モノの「つまさきだち」が比較的明るめの作品で良かったです。

 もうちょっとストレートな和姦作品を描いてくれたらなぁ…というようなことをこの人のレビューでは毎回言ってる気がしますが。せめて単行本で和姦系と陵辱系を分けて収録してほしいなぁ。

 最近、同人誌で「ウチの妹が!!総集編」も発売されましたが、こういうお気楽な感じの作品でいいんですけどね。

「Aサイズ」岡田コウ
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2010年代の名作エロゲ レビューまとめ

2010年代の名作エロゲ レビューまとめ


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2012年12月31日|トップページへ個別記事

2010年代の名作エロ漫画 レビューまとめ

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2012年12月31日|トップページへ個別記事

「ピスはめ!」師走の翁 レビュー

☆☆☆「ピスはめ!(上下巻)」師走の翁

 どんな作家にも「旬」というものがあるとすれば、師走の翁は今、まさにそれを迎えようとしている一人だ。

 最新作「ピスはめ!」では、生徒会長の命令で「ハメ撮り卒業アルバム」を制作することになった主人公による怒濤のエロ展開が楽しめるんですが、これは間違いなく作者の最高傑作でしょう。

 それが今作の「売り」とはいえ、膨大なキャラの使い捨て方にはもったいなさも感じますが、そんなことが可能であること、それ自体に驚愕。結局、一番エロかったのもサブキャラ扱いの「道里先輩」だし。

 まあ、「嘘喰い」丸出しの設定が出てきたり、終盤に無理やり寝取られ乱交をねじ込んだり(しかも寝取られ感はあまり感じない)…不満がない訳じゃないんですが、この人はもうこれでいいんだろうな、と思う。

 それを描くことでモチベーションが保てるのなら。これだけの実力者が一般誌に浮気することもなく、15年以上もエロを描き続けている…さらには進化し続けている。それだけで猛烈に感謝です。

 感情移入できるストーリーが描ける人ではないので、瞬間最大的なエロスは他の殿堂作家に劣るかもしれませんが、このクオリティのエロを、この密度で表現できる作家を私は他に知らない。

 一番好きな作家でも、一番エロい作家でもない。だけども、今一番その筆に「凄み」を感じるエロ漫画家です。

「ピスはめ!(上巻)」師走の翁
サンプル画像1
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「ピスはめ!(下巻)」師走の翁
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2012年03月13日|トップページへ個別記事

「初愛」田中ユタカ レビュー

◎「初愛」田中ユタカ

 純愛エロ漫画の大家であり、管理人が青春時代最も抜いたであろう田中ユタカの久々の新作。「愛しのかな」とかセックスありの作品は描いてたけど、この手のエロ漫画としては「ときめきエッチ」以来7年振り?

 相変わらずラブラブ和姦のオンパレードで、衰えてないなぁ…って感じなんですが、絵柄はちょっと変わりましたね。大人向けというか。上手くはなってるんだけど、抜かせる力は弱くなった気がしないでもない。

 いや、変わったのはむしろ、この程度のエロでは満足できなくなった自分の方かな。とにかく、往年のファンは買って損なし。また、各話冒頭のみですが、DMMでサンプル画像がかなり見れますので、参考までに。

「初愛」田中ユタカ
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2012年03月01日|トップページへ個別記事

「ぶっとび!!CPU」新谷かおる レビュー

■「ぶっとび!!CPU(全3巻)(1995-1997)」新谷かおる

 これも中学時代の思い出の作品なんですが…タイトルをど忘れした上に、作者を弓月光と勘違いしてて、見つけるのに苦労しました。2人とも少女漫画出身なせいか絵柄が似てますね。

 新谷かおるといえば「エリア88」等、かなり硬派な作風のイメージが強いんですが、その長いキャリアでおそらく唯一のエロ系作品が、この「ぶっとび!!CPU」。ちなみにヤングアニマルで連載されました。

 内容は、PCオタクの主人公がひょんなことから美少女型コンピュータ・ミミを手に入れ、人型コンピュータ同士の戦いに巻き込まれていく、というもの。そして、ミミをパワーアップするためにエッチしまくることに…。

 というのも、メモリーを増やすためには主人の活性細胞(精子)をインストール(要はセックス)しなきゃならないとか、カードスロットがアソコに付いてるとか…今でこそベタベタの設定ですが、当時は興奮したものです。

 若い人には、「ちょびっツ」のエロ版と言った方が分かりやすいかも。設定はアホっぽいものの、そこは新谷かおる、意外としっかり作られており、読み物として今でもそれなりに楽しめる作品になってます。

 ただ…OVA化もされてて人気はあったはずなのに、人類の未来を左右する「サクヤ計画」等、謎をかなり残したまま打ち切りっぽい終わり方をしてるのが、ちょっともったいない。

 作者は最近では「クリスティ・ハイテンション」という、ロリっ娘が主人公のミステリ作品を描いてるんですが、これも機会があったら読んでみたい。

「ぶっとび!!CPU」新谷かおる
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「クリスティ・ハイテンション」新谷かおる
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2012年02月21日|トップページへ個別記事

「ホールドアップキッズ」「ショッキングMOMOKO」小谷憲一 レビュー

■「ホールドアップキッズ(全11巻)(1986-1990)」小谷憲一

 小谷憲一といえば、今では弓月光あたりと並び、オッサン向け青年誌エロ漫画の重鎮みたいな人なんですが、私の一押しは80年代後半に月刊少年ジャンプで連載された「ホールドアップキッズ」です。

 内容は、薬で子供になってしまった新人刑事3人が、毎度事件を解決していくドタバタアクションコメディ。(ちなみに「名探偵コナン」は94年に連載開始なので、それより前の作品)

 ヒロインの舞がよく脱がされるものの、当時の月マガと違って過激な描写はほぼ皆無なんですが…作者初期のトーンを使わない、線だけで描かれた裸体描写の艶っぽさは、素晴らしいの一言。

 結局、話やキャラデザは地味だし、エロも当時の月マガに比べれば薄すぎるし…ってことで、メジャーになりきれなかった作品なんですけど、裸体に関しては漫画史通して見てもトップクラスの美しさだと思う。

 私も、もともと作者のことは全く知らなくて、ネットで85年頃の短編で本作の元にもなった「ショッキングMOMOKO」の画像を見て、「何て素晴らしい裸を描く人だ!」と思ったのが最初の出会いでした。

 ただ、本作完結後、青年誌に移ってからは「17ans」や大人の「BOYS BE…」的な「DESIRE」など、セックスありの作品を描いてるんですけど、絵が綺麗すぎて全然興奮できない。

 作画が大きく変わったわけじゃないと思うんですが…やっぱり少年誌で通用するエロを描いてたからって、実用可能な抜ける作品を描けるわけじゃないってことなんでしょうね。

 桂正和も「ZETMAN」でセックスシーンとか描いてるけど、「綺麗だな」って思うだけで、別に興奮はしないもんなぁ。

「ホールドアップキッズ」小谷憲一
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「ショッキングMOMOKO」小谷憲一
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2012年02月18日|トップページへ個別記事

「さすがの猿飛」細野不二彦 レビュー

■「さすがの猿飛(全7巻)(1980-1984)」細野不二彦

 忍者養成機関・私立忍ノ者高校を舞台にした、二頭身デブ・猿飛肉丸と、そんな肉丸にベタ惚れの幼馴染み・霧賀魔子とのラブコメディ。「ギャラリーフェイク」や「GU-GUガンモ」で有名な作者初期の傑作です。

 小学生くらいに読んでドキドキワクワクしたもんですが、今読むと面白いっていうより感心してしまう。週刊でなく、増刊少年サンデーでの連載だったおかげなのか、一話一話のクオリティが異様に高い。

 中でも、肉丸と魔子の2人が、田舎で一緒に井戸に落ちてしまう馴れ初め話とか大好きでした。変に引き延ばさず、短くスパッと完結させてるのも良い。キャラクター造形は特に神懸かってる。

 ただ、主人公の肉丸が「神風の術」で女生徒にパンチラさせまくるんですけど、それ以上の行為はなく、最後まで性的なものを感じさせない清々しいエロスが貫かれてます。その点はあまり期待しすぎない方が良いかと。

 また改めて紹介するつもりですけど、他の作家では、金井たつおとか、小谷憲一とか、当時の劇画の香りがまだ漂ってる少年誌の美少女作画は、独特の魅力がありますね。

 この時代、すでにサンデーには高橋留美子とあだち充っていう化物がいたから、その影に隠れてる感はありますが、未読の方は是非。

「さすがの猿飛」細野不二彦
ダウンロード版
「さすがの猿飛」細野不二彦
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2012年02月11日|トップページへ個別記事

「エルフの若奥様」カズマ・G-VERSION レビュー

■「エルフの若奥様(全3巻)(1994-1996)」カズマ・G-VERSION

 管理人がエロ漫画を買い始めた中学生時代に人気のあった長編作品。当時、OVA化もされてました。

 内容は、種族の違いにより(つまりエルフのあそこが小さすぎて)、セックスできない新婚夫婦・ケンジ(人間)とミルファ(エルフ)の2人が、何とか挿入するために冒険したり試行錯誤する…という話。

 異世界ファンタジー物のエロ漫画ってだけでも、かなり貴重なんですが、ちゃんとエロくて、おまけにヒットした作品となると、他にはちょっと思いつかない。まあ、少年誌では「BASTARD!!」がありますが。

 ただ、序盤は1話完結でエロシーンの頻度も多かったんですが、途中から何だか風呂敷を広げだして、グダグダに…結局、打ち切りかどうかは分かりませんが、未完のまま連載は終了してしまいました。

 しかし、この手のファンタジー作品って最近少ないけど、何でだろう。需要はある気がするんだけど。やっぱりエロ漫画家っていつか一般で描きたい人が多いから、ネタや設定を出し惜しみしてるのかな。

 今買うなら、全3巻をまとめて未掲載分を追加したDELUXE版(→)がオススメ。オカズとしては実用に耐えないかもしれませんが、この時期の作品としては十分良作の部類です。

 この作者、人気もあったはずなのに他に単行本が出てなくて謎だったんですが、調べてみると現在は、「TIMTIMマシン」ていうサークルで同人専業作家?みたいなことになってました。

 うーん、同人の方が儲かるんでしょうか。公式サイトを見ると、非常に絵も洗練されてて、エロくなってるのに…ちょっと、もったいない気がします。

「エルフの若奥様」カズマ・G・VERSION
「エルフの若奥様DELUXE」カズマ・G・VERSION

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2012年02月08日|トップページへ個別記事

「鬼神童子ZENKI」「変幻戦忍アスカ」黒岩よしひろ レビュー

■「鬼神童子ZENKI(全12巻)(1993-1996)」黒岩よしひろ

 当時、TVアニメ化もされ、人気を博した作品。原作は谷菊秀。何となくエロかったイメージがあり、買ってみたんですが…全然そんなことはなく、せいぜいパンチラ、胸チラ程度の健全な少年漫画でした。

 月刊少年ジャンプに連載されたもので、内容は、祓い師として神社を切り盛りする主人公・役小明がある日、先祖である役小角の使役していた式神・前鬼の封印を解いてしまい…という、陰陽道ベースの伝奇アクション。

 間違いなく作者の代表作なのだが、全体的に淡泊というか、戦闘が駆け引きに乏しく、お色気要素も少ないので、今読むとかなりダレる。

 なので、手っ取り早く黒岩テイストを味わいたいなら、1989年に発売された「変幻戦忍アスカ」の方が短くてオススメかもしれない。

 これは作者初期の連載作品で、内容は先祖代々、魔王復活を防いできた忍者の末裔である主人公・飛鳥が兄の開発した強化プロテクターを着て戦う、こちらも伝奇アクション。

 打ち切りだったのか、終盤の伏線回収とストーリーの駆け足っぷりが酷く、また、「ZENKI」同様エロも薄いんですが、飛鳥のムチムチとした肉体描写は良かったです。女の子の作画的には、この頃が全盛期かと。

 ちなみに「ZENKI」完結後、作者はほどなく成年誌に転向してますが、絵柄が変わりすぎてて、購入する気になれない。ちなみに→の表紙は2005年に出された新装版のもの。最早、別人です。

「鬼神童子ZENKI」黒岩よしひろ
「変幻戦忍アスカ」黒岩よしひろ
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2012年02月05日|トップページへ個別記事

「ミントAVE.」浅井裕 レビュー

■「ミントAVE.(全5巻)(1993-1997)」浅井裕

 管理人が中学生時代、まだ成年コミックに手を出す前…生まれて初めてハマったエロ漫画がこの作品だったと思う。

 作者は元々、あさいもとゆき名義で80年代に「ファミコンロッキー」というゲーム漫画をコロコロコミックで描いていたような人なんですが、その後、非成年系のエロ漫画家に転身。

 本作はワニマガジンの「YOUNG HIP」という非成年系雑誌に連載されていた短編集で、1話当たりの絡みはせいぜい2ページくらい。今見ると全然エロくないんですが、私にとっては思い出深いオカズです。

 読み返して特に記憶に残っていたのは、2巻の万引き少女が捕まって女店長にいたずらされる話「あくまでフィクション」と、4巻の快感が共有される姉弟の話「MIRACLE TOUCH」の2作。

 エロこそ薄いですが、パンツの「ふかふか感」は素晴らしく、このあたり、昨今のエロ漫画が失ってしまったものだと感じる。現在のデジタルで補正されまくった線では、こうはいかない。

 ただ、4巻あたりから急激に作画が崩壊し、身体のバランスがめちゃくちゃになってしまいました。5巻の表紙など、こんなことに→。

 本作完結後、ほどなく姿を見なくなったんですが、パチスロ雑誌で描いたり「コードフリークAR」というゲーム雑誌で「ファミコンロッキー」の続編「アクションロッキー」を連載してるらしい。(単行本化はされてない)

 また、「あさい企画」というサークル名で、18禁作品や今では多少プレミアがついている「ファミコンロッキー」など、多数DL販売してます。同じサークルで作品を発表している沙藤昌って人は別人ぽい。

「ミントAVE.」浅井裕
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「ミントAVE.5」浅井裕
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2012年01月22日|トップページへ個別記事

「若草美少女隊」群りゅうせい レビュー

■「若草美少女隊(全4巻)(1996-1998)」群りゅうせい

 現在も非成年系のエロ漫画誌で活躍している作者の初期長編作品。少年画報社ヤングコミックで連載されてました。

 当時、書店の青年漫画コーナーで目立ってたのと、ペンネームが印象に残ってたんで買ってみたんですが、読んでみるとまったく記憶にない…もしかすると、持ってたのは他の作品だったかも。

 内容は、未来からやって来た淫魔によって、夜な夜なエッチな気持ちにさせられてしまう主人公達が、オナったりレズったりしながら、なんだかんだで戦いに巻き込まれていくというもの。

 作者自身が言ってるとおり、アダルトアニメやエロゲーにありがちな設定の上、構図のパターンも少ないのでエロ度も薄い。なので正直、今読むのは厳しいかな。

「若草美少女隊」群りゅうせい

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2012年01月18日|トップページへ個別記事

「エロ漫王」有馬啓太郎 レビュー

■「エロ漫王(1997)」有馬啓太郎

 今年から「エロ漫画回顧録」と題しまして、90〜80年代あたりの管理人思い出のエロ漫画をサンプル画像付きで紹介していこうと思うんですが、今回はその第一弾。

 海王社コミックウインクルで連載された作品で、単行本では作者名が伏字になってますが、「月詠」で知られる有馬啓太郎のデビュー作です。

 内容はエロ漫画業界を舞台に、ロリータ新人編集部員・安西裕美の活躍を描いたギャグ漫画で、実在の人気作家や編集者をネタにした業界裏話的なエピソードが面白かった。

 要は「編集王」のパロディなんですが、今でもギャグ漫画として普通に通用するレベルです。

 成年指定はされておらず、エロシーンは薄い上に少ないんですが、その数少ないエロ描写は当時としては実に魅力的でした。本作出版後、すぐ一般に移ってしまったのが本当に残念。

 何故、この時期にもっとエロい作品を残さなかったのか…。もし真剣にエロ漫画を描いていれば、ぢたま某や花見沢Q太郎、田中ユタカといった当時の人気作家に匹敵するエロ漫画家になれたと思う。

 作者は現在、ヤングキングアワーズで「かみわたし〜神様の箸渡し〜」という作品を連載中。

「エロ漫王」有馬啓太郎

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2012年01月15日|トップページへ個別記事

「生膣ひゃくぱぁせんと」あかざわRED レビュー

○「生膣ひゃくぱぁせんと」あかざわRED

 うーん、相変わらずの明るい作風は良いんですが、女の子が恥じらいがないというか…あけすけすぎて、どうも興奮できない。もちろんレベルは高いので、ロリビッチ系の作風が好きなら楽しめるかと。

 管理人はもう作者の作品は買うことないかもしれないなぁ。何だろう。性欲はそんなに衰えてないんだけど、ここ最近、急激に自分の好みが変わってきてて、どんどんオカズに使える作家が減ってる印象。

 最近のレビューを見返したら、AVの比率が凄い増えてるし、単純にオッサンになって想像力が落ちてるのかもしれない。より直接的なメディアにしか目がいかなくなってる感じ。抜きゲも3D以外ほぼ興味ないし。

 井ノ本リカ子の新刊が12月に出るのと、あと田中ユタカがドキッ!誌上で久々に「初愛〜うぶあい〜」ていうエロ分多めの?作品を連載中なので、その単行本は凄い楽しみなんだけど…。

「生膣ひゃくぱぁせんと」あかざわRED
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2011年10月27日|トップページへ個別記事

「純粋美少女」「貧乳パイパン生中出し」桃音まみる レビュー

9月 201120102000年代1990年代

☆☆☆「純粋美少女」桃音まみる

 最近、管理人がハマっている桃音まみる。めぼしい作品はあらかたチェックしましたが、今のところ→の「純粋美少女」が一押しですね。何度もイカされて、その度にびくびく痙攣している様が実に可愛い。

 また、一緒に購入した「貧乳パイパン生中出し」も素晴らしかった。ツボを心得たパイパンに対する愛撫に、放尿シーンもあり。あと、フェラシーンはこれが一番良かったと思う。

 この子はとにかく、感じて頬を赤らめた時の表情が堪らないんですが、その辺もこっちの作品の方が良く撮れてた気がする。パイパン好きなら是非見て欲しい。

 これまで見た作品も全部良かったし、ちょっと早いですが三ツ星女優として応援していくことに決めました。
「純粋美少女」桃音まみる
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2011年09月28日|トップページへ個別記事

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