「せんせいと、わたしと。」岡田コウ レビュー

☆☆「せんせいと、わたしと。」岡田コウ

 作者は、エロ描写が本当に上手くなりましたね。今作は寝取られ物でもないし、オカズとして文句なくオススメできます。ただ…寡黙な教師が、大人しい女子生徒とヤリまくるだけの話で、内容が薄すぎる。

 セックスに到る過程や感情描写を排除しすぎてて、そのせいでラストのラブラブエッチが盛り上がらなかったのが残念。何を狙ったのか知りませんが、エロ漫画としてこの演出は完全に失敗だと思う。

 もう一人のヤリマンの女の子の方が魅力的で、そっちとの絡みの方がよっぽど興奮できた。話の構成が、ほぼ関谷あさみの「YOUR DOG」なのもちょっと気になったかな。

「せんせいと、わたしと。(上)」岡田コウ
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2013年02月22日|トップページへ個別記事

「そとの国のヨメ」睦茸 レビュー

◎「そとの国のヨメ」睦茸

 作者としては珍しい、ロリ系ヒロインによる長編物。睦茸は、デジタル色の強い作家の中では割と好きな方なんですが、今作はラブラブ色も強くて、なかなか良かった。

 ただ、Wヒロイン的な構成で、もう一人むちむち系のキャラもいるんですが、こちらはいらなかったんじゃないかなぁ。キャラデザも微妙だし。あと、これワニマガから出てるんだけど、ホットミルク連載じゃなかったっけ。

 コアマガの作家・編集がワニマガに大量移籍して「COMIC X-EROS」が創刊されたのは知ってるけど、「単行本もこっちで出るんだ」って思って、ちょっとビックリした。

「そとの国のヨメ」睦茸
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2013年02月22日|トップページへ個別記事

隣りのぷ〜さん レビュー

○「隣りのぷ〜さん」たぬきそふと

 うーん、マンネリ気味かなぁ。何かこう…「お姉さん、ツンデレ、妹」っていう三姉妹設定も古臭さしか感じないし、テキストもいつも通りで新鮮さは皆無。今回はピンとくるキャラもいなかった。

 CGは相変わらず素晴らしいし、悪い作品じゃないんですけど、もうちょっとストレートなラブラブ和姦が見たかったですね。あと、これもいつものことなんだけど、主人公に感情移入できないのが辛い。

 エロゲではよくあるけど、こういう主人公がリストラされたり、キモオタみたいなやつって、仮に主人公と似たような境遇・性格だったとしても、プレイヤーは感情移入したくないと思うんだけどなぁ。

「隣りのぷ〜さん 」たぬきそふと
2012年12月28日|トップページへ個別記事

「R姉弟」寄生虫 レビュー

☆☆「R姉弟(上下巻)」寄生虫(増田晴彦)

 寄生虫と書いて「よりうむし」と読む。元々は80年代に漫画ブリッコで活躍していた作家で、その後わりとすぐ一般少年誌に移り、増田晴彦名義で「輝竜戦鬼ナーガス」等を描いていた大ベテランです。

 そんな彼が最近、成年コミックに舞い戻ってるんですが、そのエロさがちょっと凄い。特に近親相姦モノである「R姉弟」が絶品で、2009年に発売された「上巻」は早くもプレミアが付いてるほど。

 これは商業誌でなく、同人誌で発表された作品をまとめたものなので、知らない方も多いと思います。私自身、長いこと完全にスルーしておりました。「下巻」の方がエロイので、そちらから購入するのもアリかと。

 内容自体は、まあ普通の近親モノなんですが、特筆すべきは80年代の少年漫画を彷彿とさせる、軽い劇画風のタッチ。現在の萌え系全盛の時代においては非常に新鮮で、神々しさすら感じられます。

 最近の作家で言うと、大和川とか天竺浪人あたりが絵的に近いだろうか。基本ロリ系なので、その辺で好き嫌いは別れると思いますが、表情や体位・構図等、実に上手い。

 まったく、20年越しにとんでもないカムバックをしてくれたもんです。だいたいエロ漫画家が一般に行くとエロくなくなったり、逆に少年漫画家がエロ漫画に来ても成功しないもんなんですけどね。

 まだ私も衝撃を受けてるところで、今後、評価が変わるかもしれませんが、ちょっと殿堂作家として応援していきたい。ちなみに復帰後第1作の「魅せられた狩人」はイマイチでした。

「R姉弟 上」寄生虫
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「R姉弟 下」寄生虫
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2012年02月24日|トップページへ個別記事

めばえ レビュー

☆「めばえ」たぬきそふと

 先週発売された「メタルマックス2:リローデッド」に時間を吸い取られ、期せずしてオナ禁状態でプレイしたんですが…素晴らしくエロかった。ヒロイン2人いるんですが、特に莉子。

 単調な喘ぎの羅列じゃなく、ちゃんとセリフで興奮させる…こういうテキストを待ってました。2Dの作品でこのレベルの抜きゲは本当に久しぶりにプレイした気がする。

 まあ、シーン毎にムラはあるんだけど、一人当たりのシーン数が豊富だから、それほど気にならない。やっぱりヒロインは少なくして、その分キャラを作り込んでくれた方が断然ありがたいですね。

 頭身が規制のせいか昔に比べてかなり上がってますが、個人的にはこのくらいがベスト。あと、莉子に「うつぶせオナニー」シーンがあったのには驚いた。まさか同志がたぬきそふとにいようとは…。

 それとゲーム内容とは関係ないんだけど、久しぶりにkonozamaくらった。パッケが小さいからって「ゆうメール」で届けるんだもんなぁ。amazonにしては妙に安いと思ったらこれですよ。次回作から気をつけねば。
「めばえ」たぬきそふと
2011年12月18日|トップページへ個別記事

「生膣ひゃくぱぁせんと」あかざわRED レビュー

○「生膣ひゃくぱぁせんと」あかざわRED

 うーん、相変わらずの明るい作風は良いんですが、女の子が恥じらいがないというか…あけすけすぎて、どうも興奮できない。もちろんレベルは高いので、ロリビッチ系の作風が好きなら楽しめるかと。

 管理人はもう作者の作品は買うことないかもしれないなぁ。何だろう。性欲はそんなに衰えてないんだけど、ここ最近、急激に自分の好みが変わってきてて、どんどんオカズに使える作家が減ってる印象。

 最近のレビューを見返したら、AVの比率が凄い増えてるし、単純にオッサンになって想像力が落ちてるのかもしれない。より直接的なメディアにしか目がいかなくなってる感じ。抜きゲも3D以外ほぼ興味ないし。

 井ノ本リカ子の新刊が12月に出るのと、あと田中ユタカがドキッ!誌上で久々に「初愛〜うぶあい〜」ていうエロ分多めの?作品を連載中なので、その単行本は凄い楽しみなんだけど…。

「生膣ひゃくぱぁせんと」あかざわRED
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2011年10月27日|トップページへ個別記事

「ぬこ巫女タン」稍日向 レビュー

◎「ぬこ巫女タン」稍日向

 約5年振り、3冊目の成年コミック。作者はもともと「隣の巫女さんは皆笑う」という、これまた巫女モノの作品でデビューして、当時はロリ系作家として、かなり評価されてた人なんですが、一般に行って見なくなった。

 今作も割と古い作品が中心のようです。デジタルっぽい描線がエロさをちょっと損なってるかなとは思いますけど、やっぱり上手い。貴重な「巫女」特化作品ということで、属性持ちの方にはオススメ。

 また、「隣の巫女さん〜」に登場する哉羅というキャラをヒロインにしたエロ同人誌をいっぱい出してるみたいなんですが、サンプルとか見ると、何かこっちの方がエロそうな…。

 オリジナルなら商業誌で描けばとも思うんですが、やっぱり同人の方が儲かるんですかね。
「ぬこ巫女タン」稍日向
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2011年10月27日|トップページへ個別記事

「純粋美少女」「貧乳パイパン生中出し」桃音まみる レビュー

9月 201120102000年代1990年代

☆☆☆「純粋美少女」桃音まみる

 最近、管理人がハマっている桃音まみる。めぼしい作品はあらかたチェックしましたが、今のところ→の「純粋美少女」が一押しですね。何度もイカされて、その度にびくびく痙攣している様が実に可愛い。

 また、一緒に購入した「貧乳パイパン生中出し」も素晴らしかった。ツボを心得たパイパンに対する愛撫に、放尿シーンもあり。あと、フェラシーンはこれが一番良かったと思う。

 この子はとにかく、感じて頬を赤らめた時の表情が堪らないんですが、その辺もこっちの作品の方が良く撮れてた気がする。パイパン好きなら是非見て欲しい。

 これまで見た作品も全部良かったし、ちょっと早いですが三ツ星女優として応援していくことに決めました。
「純粋美少女」桃音まみる
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2011年09月28日|トップページへ個別記事

「ダマし撮りじぇねれーしょん 10」桃音まみる レビュー

☆☆「ダマし撮りじぇねれーしょん 10」桃音まみる

 これは…久々に大当たり。素人物なんですが「桃音まみる」という女優らしく、個人的には少し貧乳すぎますが、半端なく可愛い。石原さ○み似と言われてるけど、メイクとか確かにそんな感じ。

 特に風呂場での素股シーンは秀逸で、ちょっとしたしぐさがいちいち可愛らしかったです。着エロ時代はギャル系で売ってたようですが、AV進出後に化けましたね。胸の黒子は気になるけど、身体も綺麗。

 あと「スゴ〜く!制服の似合う素敵な娘」も見たんですが、こっちの方が良いかも。絡みの後のラストの笑顔が堪らなくエロい。川島和津実やつぼみを初めて見たときと同じような衝撃を受けた。

 最近はつぼみが凡作続きだし、期待してた神河美音早坂あずきはいつの間にか活動休止…どうしたものかと思ってたけど、出てくるもんですね、逸材っていうのは。今のところ、次期三ツ星女優候補筆頭です。
「ダマし撮りじぇねれーしょん 10」桃音まみる
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2011年09月15日|トップページへ個別記事

「好きで好きで、すきで」岡田コウ レビュー

☆「好きで好きで、すきで」岡田コウ

 著者3冊目の単行本。前後編の妹物「一枚上手」が一番良かったけど、うーん…個人的には前作収録の「ぬくもりを」がピークだったかも。期待も込めて二ツ星作家として紹介してるけど、ちょっと評価が下がってしまった。

 岡田コウは1話当たりのページ数が多いことが特徴なんですが、私としてはもっとページ数を減らして、1コマ1コマ丁寧に、構図にもこだわって描いて欲しい。エッチシーンが長い割に抜けるコマが少ない気がする。

 ちょっと編集が自由に描かせすぎなんじゃないだろうか。「ふたごころ」といい、寝取られを描くのが好きみたいだけど、これも少女漫画的な寝取られで、男受けする感じじゃないし…。次作に期待。

「好きで好きで、すきで」岡田コウ
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2011年04月06日|トップページへ個別記事

「超高級ロリソープ」神河美音 レビュー

2月 201120102009200820072006

☆☆「超高級ロリソープ」神河美音

 神河美音は声とか恥じらい方が凄い好みなんだけど、貧乳過ぎるのが個人的にマイナス。なので、あまり見たことなかったんですが、サンプル見るとやっぱり可愛いよなぁ…ってことで再挑戦。

 前半はどうでもいいレクチャーシーンに費やされていて駄作かと思いきや、後半の、特に騎乗位シーンが最高でした。とにかく、こんなに可愛いらしい腰振りは見たことありません。

 正直、エロさより可愛さの方が勝っちゃってる感じもしますが、久しぶりに飛ばさず見入っちゃいました。正常位に比べて騎乗位の方が貧乳が目立たなくて良いですね。

 また、同メーカーによる「着衣のまま性的いたずら」も、着衣によって貧乳が上手く隠れており、特にラストのパジャマ姿での絡みが良かった。オーロラやドリームチケットの作品よりオススメできる。

 現在は両作品を含む8時間のベスト盤「神河美音Premium」が発売中なので、今から見る人はこっちの方が良いかと。貧乳好きには神女優たり得る逸材だと思うんですが、最近休業中らしいです。

「超高級ロリソープ」神河美音
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2011年02月28日|トップページへ個別記事

「ポルノグラフィティ」鬼束直 レビュー

1月 201120102009200820072006

☆☆「ポルノグラフィティ」鬼束直

 著者4冊目の単行本。エロ的には文句なしに最高傑作なんですが、最近は少し伸び悩んでるというか、迷走気味かも。叙情系や陵辱系に手を出したりしてますが、その方面は他に上手い人がいるからなぁ…。

 個人的には「close to you」や「girl's collection」なんかのラブラブ和姦路線を貫いて欲しいんですが、近作の:「好きになったらいいじゃない」あたりは、ちょっと無理して描いてる感じも受ける。

 この手の平面的な絵柄だと、どうしてもエロの上限が低くなりがちだから、路線変更もやむなしかなとは思うんですが…「抜ける和姦」を描ける数少ない才能なので、頑張って欲しいです。

「ポルノグラフィティ」鬼束直
2011年01月28日|トップページへ個別記事

微少女 レビュー

◎「微少女」たぬきそふと

 前作「姪少女」のように主人公が変態すぎず、学園ものということもあって、今回はすんなり入り込めたのが良かったです。

 ちょっと地の文が多すぎるのかな? Hシーンのテキストにはまだ不満もあるけど、使えるシーンがけっこうありました。あとは余計なシーンにCGを割いたりせず、もっとエロに注力してくれたら…。

 キャラクターもみんな良かったし、抜きゲーとしては十分合格なんだけど、何か物足りない気もする。個人的には昔のRUNEみたいに、もっとラブラブな感じのストーリーを期待してるんですけど。
2009年12月21日|トップページへ個別記事

「裏山のひみつ基地」嶺本八美

◎「裏山のひみつ基地」嶺本八美

 個人的には今作に収録されてる「猫の集会」シリーズがすごい好きなんですけど、それ以外は殺伐としてるっていうか何というか。ラブラブ度が低い作品が多いのがちょっと…。

 最近は一冊の中にラブラブあり、陵辱あり、みたいな作品って減ってますよね。まあ、陵辱自体が描きづらい世の中になってきたせいもあるんだろうけど、やっぱり単行本毎にカラーは統一して欲しい。

 嶺本八美は好きな作家なんで、ラブラブに専念してくれれば、すごいありがたいです。

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2009年09月18日|トップページへ個別記事

「自動ポルノ」魔訶不思議

○「自動ポルノ」魔訶不思議

 この作家は管理人が中学生くらいの頃から一線で活躍してた人で、何年かしばらく見かけないなぁと思ってたら、阿吽でいつの間にか復活してたんですけど。

 これだけのベテランで、これだけエロい漫画が描ける人って、いま他にいないんじゃないですかね。絵柄が時代遅れといえばそうかもしれないけど、その古い絵柄のまま、現代でも通じるエロさを物にしてる感じ。

 世代によってはノスタルジーも手伝って、すこぶるエロく感じられると思います。
2009年09月18日|トップページへ個別記事

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